お約束 食を効果的に活用するために

  1. 動物としてのヒトの視点を持つ
    人間も動物の仲間。動物としての人と言う視点がカラダにふさわしい食べ物を選んでくれます。それはあなたを美しく生き生きとさせてくれる食べ物です。
  2. 午前中はローフードがおススメ
    午前中はデトックスの時間なので、消化に負担の少ない果物やグリーンスムージーがおススメです。
    また、おなかがすいているのであれば和食の朝ご飯をいただきましょう。
  3. 野菜中心のメニューを
    外食が続くとなんとなく調子が悪くなるのは、必要な栄養が取れていないから。
    おうちでご飯を作る時は野菜中心のメニューでカラダをメンテナンスします。
  4. ホールフーズ(未精製)を選ぶ
    白米より分づき米、玄米。白パンよりも全粒パン。野菜でしたら皮をむかずに食べることで食材の持っている栄養をくまなく摂取することができます。通常、捨てられてしまう部分にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
  5. 食事でココロの充電を
    忙しくても1日1食でもよいので食事をゆっくり味わう時間を。
    そしてちゃんと味わいます。しみじみ味わうことで味覚が鍛えられ、自分が何を食べたいのか、美味しいと思うのか?がわかるようになります。真剣になって見てしまうテレビやドラマは避けます。
  6. 体調に合わせてメニューを考える
    何が食べたいか?は体調や季節によって違います。食べたいもの、美味しいと思うものは、今あなたが必要としている食べ物でもあります。日々、カラダからのメッセージを聞いてメニューを決めます。
  7. 無理しないこと
    食事は毎日のことです。決して無理はせず、出来るところから始めること。きっちり守ることよりも、ゆるゆるでも長く続けることのほうが重要です。
    外食もよしです。オーガニック野菜がおススメですが、出来る範囲で使いましょう。
    守れなかった、のストレスはかえってあなたを痛めます。
  8. 動物製品は少なくする
    お肉、お魚、乳製品は少なくします。(食べてはいけないということではありません)
    選ぶのでしたら大魚より小魚、牛より豚、それより鶏といったように小さいものを。
    乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ等)は健康食品としてではなく嗜好品と捉えてください。
  9. 調味料から始める
    調味料はよいものをそろえてください。1度買えば次は数ヵ月後でしょう。塩、醤油、味噌、みりん、オイルは原材料・製法のしっかりしたものを購入します。
  10. ココロのケアをする
    カラダが必要な食べ物を取り入れてきちんと動くようにするとともに、ココロが健康であることも重要です。健康なココロは落ち込みがあっても回復力があります。健康なココロを作るためにケアをすると、より快適な生活が手に入ります。
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